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RECRUIT

医療を必要としない

未来を創る

CAPSグループは、医療に頼らずに病気になる前に予防をし、 自分で健康を形成・維持できる「セルフメディケーション社会」の実現を目指しています。 私たちと一緒に、医療を必要としない健康な世界の実現に貢献しませんか?

わたしたちについて

AboutCAPS

医療の面から 豊かな生活を支えるために。

キャップスクリニックのCAPSとは、 「Child(子ども) And Parent(保護者) Support(支援)」の頭文字から 名付けられた、小児科・内科を中心に診療を行うクリニックチェーン事業を展開しています。 首都圏・関西を中心に、40以上のクリニックを展開しており、お子さまから大人まで、 ご家族すべてのホームドクターとして、地域に根差した医療を提供しています。

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メッセージ

Message

医療の当たり前を、私たちから変えていく。

この先、世界的にPHRを推進していくにあたって、一番の課題は医療機関同士の連携だと言われています。現在、キャップスクリニックがお付き合いしている患者さまは年間100万人ほどですが、日本や世界の人口からみると、まだほんの一部です。 自身の健康を自ら管理する社会の実現に向けて、より多くの患者さまとの接点が欠かせません。まずは、日本最大の患者数を誇る医療グループを目指して、今後も拠点拡大を続けていきます。

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多くの人に、安全で安心な医療を。

小児科外来を受診される患者さまは、風邪や胃腸炎といった比較的軽い症状であることが多いです。その中から重症度の高い患者さまを的確に拾い上げて見逃さないことは、私たちの大事な役目です。 一方で、たとえ軽症の場合であっても、患者さまや保護者さまは何らかの不安を感じているからこそ、受診をされています。 その点まで踏まえて共感し、寄り添ったサポートを行うこともプライマリケア・クリニックとしての大切な使命の一つだと考えています。

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募集要項一覧

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先輩社員インタビュー

Interview
2022年入社の先輩社員座談会~管理職就任までのプロセス~

Office | グループ全体職種

2026.03.27

2022年入社の先輩社員座談会~管理職就任までのプロセス~

(Tさん)リーダー補佐にはOさんと同時期、3年目の4月に就任したのでやはり2年目の実績が大きいのかなと思います。

特に意識していたのは「主体的に行動する」ことですね。

まだ2年目ということもあり、自分でできることは限られていましたが、部署の状況を把握し「この業務なら自分が全て対応できる」と判断した仕事については、自分から手を挙げて担当させてもらうようにしていました。
自ら手を挙げた業務をきちんとやりくりできていた点から、主体性の高さを評価してもらえたのではないかと考えています。

(Oさん)2年目の実績を評価いただいたのもありますが、新卒総合職として入社した私たちを「もっと育てたい、もっと大きなことにチャレンジしてほしい」という経営層の思いもあったのかなと感じています。
もちろん昇格したからには今までと業務内容が変わらないと意味がないので、新規事業の開発など経営に近いことに挑戦できるようになりました。
経験を積んで徐々に経営や業績に関わるインパクトの大きな業務を担当させていただいています。

(Oさん)マネージャーにはTさんと同時期、4年目の10月に就任しました。
評価点は主に3つの軸で評価していただきました。

①事業開発/改善に必要な0→1思考の実践と定着
②自己成長のための凡事徹底&習慣化ができる
③主なプロジェクトや緊急対応の成果

リーダー補佐に就任しCOO室専属となってから携わった新規事業の成果や、数字に直結はしていない学習習慣なども評価いただけているのが嬉しいですね。

(Tさん)今回は3年目から注力していた「診療報酬の請求漏れを解消させる」というプロジェクトにおいて成果が認められ、問題なく対応できると評価されたことがマネージャーというポジションへの昇格につながったのだと思っています。

私個人の解釈ですが、マネージャーというポジションはプロジェクトの目的や進め方について、一通り自分で理解し整理した上で、求められている水準で動かせる能力が必要だと思っています。
私はその中でも「目的」を非常に重視しています。目的から逆算して優先順位をつけ、どのような順序でプロジェクトを進めていくべきかを深く考えます。

このような役職をいただいたからには、これからもこの姿勢を心がけて様々な業務と向き合っていきます。

(Tさん)成長支援金が支給されていた2年目までは「どうすれば効率的に仕事ができるか」が自分自身の主なテーマでした。
なので、仕事の効率的な進め方が題材のビジネス書を読んだりしていましたね。

3年目4年目になると、ある程度自分の中で「こうすれば効率的だ」という方法が確立されてきたので、そこからはさらに「知識を増やす」という方向にシフトしています。
具体的には、ビジネスに関する知識はもちろんのこと、データ分析の方法、AIの活用法、マーケティング手法など、興味のある分野すべてに積極的に触れています。

やはり日々の業務を進めるだけではアウトプットに偏ってしまい、体系的な知識やノウハウがなかなか身につかないんですよね。

(Oさん)1年目〜2年目はUdemyなどで関数の勉強などをしました。
当時の業務では集計作業が多かったのですが、それまでExcelを全く触ったことがなかったので、そのあたりのOfficeスキルを習得しました。

直近だと2つあります。
25卒総合職の皆さんは1年目から外部研修を受けているので学習済みだと思いますが、私(22卒)のときは外部研修が無かったので恥ずかしながら3年目まで財務諸表の読み方などが全く分かりませんでした。経理に携わるようになったことで、その辺りを学べたというのが一つです。

また、25卒の皆さんのメンターとして面談などで皆さんが理想の状態や目的を達成するにはどうしたら良いか、というコーチングスキルを身につけたいと思い勉強しました。


【総合職】COO室マネージャー M.Oさん(2022年入社)

Office | グループ全体職種

2026.03.27

【総合職】COO室マネージャー M.Oさん(2022年入社)

COO室では課題に対して色々とトライアルを実施するのですが、その結果導入を見送ることが大体8割ぐらいなんです。

その中でも導入に至ったのが「算定漏れの自動チェック」です。

やっぱり人の手でお会計を作成するので、請求額を過大にしたり逆に過少にしてしまうなど、いろいろとミスが起きてしまうんです。

今回は機会損失の部分に焦点を当てて、それらを自動で洗い出すプログラムを作成しました。

具体的には、CAPSの売上をさらに伸ばすため、算定漏れしている項目がないかを洗い出す作業を行いました。

これを行ったのが自分の中でかなり印象に残っているかなと思います。

周りから評価されている業務としては、「来院数予測の仕組みづくり」ですかね。

従来は年に一度の予算作成時に、各クリニックの過去の患者数を基に大まかな来院予測を行い、それに基づいて人員配置をしていました。

現在進めているプロジェクトは、この予測の部分です。

複数の予測モデルを作成し、例えばインフルエンザの流行時期が年によって変動するといった来院数の変化を織り込んで、

より適切な人員配置ができる仕組みを構築しました。

弊社側でどんなにいいと思っても患者さまのニーズにないものだと導入しても効果がなくプラスにならないので、

患者様のニーズによらずに売上や利益を上げる点に今回はフォーカスしました。

他には「クラーク職研修」を経験したことも大きいと思っています。

オフィス側の皆さんが共通しておっしゃっていたのは、「クリニックのオペレーションが分からず問題や相談を受けても具体的なイメージが湧かないため、解決策などを提示してもこちらの押し付けになってしまう」ということです。

その点、例えばお会計であれば、場面ごとにどのように対応するかといった細かいところまで、私自身が実体験として知っていました。

事前にトライアルを行う前から、自分の中で課題点をある程度整理し「こういう風に思っているのですが、実際はどうですか?」という形式で聞き円滑に進めることができていると思います。

3年目より現部署である事業開発室に異動し、事業開発に本格的に携わるようになってからは特に2点を心がけています。

1つ目は「何のために、現在企画しているプロジェクトを実施するのか」という目的を常に意識し、そこから逆算して計画を立てることです。

”この目的を達成するためには、例えば1から3までの条件を満たす必要がある”といった形で検討を進め、途中で計画がぶれてしまわないように、手段自体が目的とならないように努めております。

2つ目は、定量面での目的達成のために、数字だけでははかりきれない部分も見逃さないように意識しています。

目的は定量的なものであることが多いのですが、実際に運用した際に数字だけでは把握できないトラブル等も発生し得るため、数字をモニタリングしつつトライアル等を重ねることで、クリニック側で何か見落としている懸念点がないか、というところを一緒に確認するように意識しています。

新しいことを立ち上げて軌道に乗ってきたら、他の人に引き継いだりクリニック内で運用していただける状態まで持っていったりします。

そのため業務内容は頻繁に変わりますが、目的達成に向かって計画的に進めていくことはどんな業務でも心がけています。

改善点としては「やりたいことがたくさん出てくる中で、限られたリソースに対して優先順位を決めきれない点」です。

裁量権をいただいていることにも関係しますが、複数のプロジェクトを比較して客観的な指標だけで優先順位をつけるのは難しいため、

現状では部署内で主観的に「こっちの優先度が高いのではないか」といった判断になってしまっています。

この優先順位付けが難しく、自分でも課題だと感じています。

携わっている業務内容でも変化しますが、CAPSは評価制度が年に2回あるので自分自身を振り返りやすいです。

急成長している企業なので社内整備が追いつけていない部分もあり、現状は様々な意思決定を行う際に基準がないまま「なんとなく」決めているケースもあると思います。

全員が納得できる共通の基準を作るのは難しいですが、例えば「この数値を見て判断する」「この評価軸を用いる」といった再現性のある基準軸を確立したいと考えています。

そうすれば将来的にCAPSの環境が変わった際にも「どこを改善すべきか」が明確になり、誰でも状況を把握しやすくなるような基準作りを進めていきたいと思っています。

このインタビューを読んでいる方、特に自分自身で何かを推進していきたいという意欲のある方にとって、

CAPSは若いうちから裁量権を与えられ、様々な挑戦ができる環境です。

一方で、常に同じ業務を続けるわけではなく、優先順位や担当業務が頻繁に入れ替わることがあります。

環境の変化に強い苦手意識がない方であればぜひ選考に挑戦していただき、共に医療業界の常識を変えたいと心から願っています。

【総合職】COO室マネージャー I.Tさん(2022年入社)

Office | グループ全体職種

2026.03.27

【総合職】COO室マネージャー I.Tさん(2022年入社)

現在はマネージャーとしてチームを持って携わることになったので、プロジェクト全体の戦略を策定し推進しました。

具体的な戦略策定プロセスとしては、現行で扱われている算定(診療報酬の項目)をほぼ全て洗い出し、制度やクリニックでの実施率を徹底的に分析しました。

特に今回は「チェックできていない算定」や「機械損失の発生額」を定量的に把握しました。

この分析結果に基づいて算定ごとに最適な個別戦略を策定(例:算定(A)はシステム内製化、算定(B)は他社システム導入)して実行しています。

これにより、現状発生している機械損失額を大幅に削減できる見込みです。

徹底的に分析を行い「目的と理由」を突き詰めて、合理的な根拠を構築した上で戦略を進められた点が成功要因になったと考えています。

課題に感じていたのはやはり分析ですね。

1つ1つ検証して分析していかないといけないですし、そこがしっかりできていないとプロジェクトとして成果をあげられないので、かなり時間を費やした部分でもあります。

でもここでしっかりと手を抜かずに土台を構築できたので、スムーズに戦略策定し成果をあげられたと考えています。

他でいうと「機会損失」を見つけ出すまでにも時間を要してしまいました。

損失していることを見つけられていないから「機会損失」になってしまっているケースがほとんどなので、まず探り当てるというのも大変だったなと振り返ると感じますね。

目的とは”この業務やプロジェクトが何のために実施されているのか”という点を常に指針として持つ必要性があると考えており、理由や根拠は何かを判断する際に「なんとなく」で決めることは業務上適切ではないと考えています。

例えば「こういう数字があるから、このような意思決定をする」といった根拠を明確に持つことが重要だと思っています。

プロジェクトや業務を遂行する上で迷った際には必ず「目的と理由/根拠」に立ち返って考えることを意識しています。

先ほどお話した診療報酬のプロジェクトでは、単に機械損失を改善するだけでなく、「もっと攻められる部分はないか」を考えて新しい施策を実行に移したりもしてみました。

また、クリニックの方々からの困り事や、優秀なメンバー(25卒の方やCOOなど)からの報告にも常にアンテナを張っています。

それらの情報を基にさらなる効率化の余地がないかを自主的に探し出し、エンジニアに調査依頼をすることもよくあります。

このように、常に動き出せる状態を作り、上司の許可(もちろん最終的には得ますが)を待たずに、プロジェクトを前に進めることができる点が評価されているポイントだと感じています。

一方で、改善点として最近言われたのは、「トラブルがない」ことです。

良いことのように聞こえますが、「トラブルがないということは、あまり挑戦していないことかもね」という指摘を受けました。

確かに私はリスクの大きいと懸念される行動は避ける傾向があるので、今後はもう少し「挑戦」を意識した行動も取り入れていく必要があると考えています。

でもそのように「失敗よりも挑戦」を後押ししてくれる環境なので、自分としては裁量権をもって働けることにありがたみを感じています。

間違っていても構わないので、会話の中で自分の考えや意見を付け加えてくれる方がいると新しい発見があります。

私自身が4年目であっても、1年目の方から学ぶことは今でもたくさんあります。

上司や先輩に盲目的に従うのではなく、自分の考えを持って行動できる方が来てくれると私たちにとっても励みになります。

「管理職」といった言葉を聞くと遠い世界の話のように感じるかもしれませんが、私自身がやってきたことは1つ1つの仕事から学び取っていった結果に過ぎません。

裁量権がかなりあるので、CAPSの仕事に対して難易度が高いと感じる方もいるかもしれませんが、目の前の仕事から少しずつでも学びを得ていけば、自ずとキャリアアップにつながっていくはずです。

仲間になれた際には、一歩ずつ着実に頑張っていただければと思います。


【医療クラーク】A・Sさん 未経験でも“できた”が増えていく

Medical clerk

2025.10.31

【医療クラーク】A・Sさん 未経験でも“できた”が増えていく

子どもと触れ合うことが大好きだった私は、前職で子ども向けの体験教室を担当していました。子どもたちの笑顔や成長を間近で見守るうちに、「もっと長く、もっと深く関わりたい!」という思いがどんどん強くなっていったんです。

そんなとき、友人が小児科の医療事務として働いている話を聞いて、「私にもできるかもしれない」と思いました。調べていくうちに、資格がなくても挑戦できるCAPSの存在を知り、「ここなら夢を叶えられる!」と決意し、応募しました。

最初は本当に何もわからないままのスタートでした。
ワクチンの種類や接種間隔、会計処理…覚えることは山のようにあって、医療事務の資格を持つ同僚が話す専門用語すら理解できず、「本当にやっていけるのかな」と毎日不安でした。

でも、わからないことをそのままにすると患者さまにも迷惑をかけてしまうし、どんどん置いていかれてしまう。
そう思って、「わからなかったらすぐ聞く」と決め、先輩に何度も質問しながら一つひとつ覚えていきました。
聞いたことはその場ですぐ吸収して、実践で身につけていくーーそんな積み重ねで少しずつ自信を持てるようになりました。

そしてなにより嬉しかったのは、ちょっとしたことでも「すごいね」「よくできたね」と褒めてくれる文化があったことです。当時不安だらけだった私にとって、その言葉のおかげで頑張れました。

できないところより「できたところ」を見てくれる環境だったので、努力した分ちゃんと成長できていると実感できるようになりました。

今では、先輩が不在の時間帯もあります。迷ったときは過去の記録を確認し、それでも判断に迷ったら医師や看護師、他拠点のスタッフに相談。安心して挑戦できる環境が整っているからこそ、日々の業務に自信を持てるようになりました。

以前は戸惑っていた場面でも、今では冷静に対応できる自分に成長を感じています。毎日少しずつできることが増えていく喜びは、何にも代えがたいやりがいです。

忙しい時間帯は判断を求められることも多いですが、いつでも頼れる先輩がそばにいます。 異動や助勤でさまざまな拠点に行く中でも、どの拠点にも声をかけやすい雰囲気があり、チーム全体で支え合う文化が根付いています。

覚えることはたくさんありますが、この仕事を通して自分の成長を感じられるはずです。
毎日少しずつ、昨日よりもできることが増えていく -そんなやりがいのある日々が、CAPSにはあります。


【医療クラーク】A・Hさん 経験を活かし、さらに学べる環境へ

Medical clerk

2025.12.03

【医療クラーク】A・Hさん 経験を活かし、さらに学べる環境へ

前職でも小児科クリニックで勤務しており、医療事務での仕事そのものに大きなやりがいを感じていました。働きながら資格を取得し、経験を積んでいく中で、「この領域で長く働きたい」という気持ちが強くなっていきました。
しかし、前職で働く環境に課題を感じる場面が増えていき、転職を決意しました。

CAPSでの選考はとてもスピーディーで、応募後すぐに面接日程を組んでいただき、そのまま速い流れで面接まで進みました。その後も早い段階で採用の連絡をいただいたので、CAPSへの入職を決めました。

前職は個人クリニックだったため、CAPSに入職してからは自分一人で抱え込む必要がない体制に驚きました。カスタマーサポートや他部署との連携がしっかりしており、「全部自分でどうにかしなければ」というプレッシャーがなく、前職との違いを強く実感しています。

オープニングスタッフとして入職したばかりの頃、拠点の認知を広げるために、地域の保育園や習い事施設へ電話をかけてチラシを置いていただけないかお願いする業務を担当しました。

最初に用意されていたトークスクリプトは丁寧ではあるものの、やや堅く“営業的な印象”が強いものでした。このままでは警戒されてしまうかもしれないと感じ、接客経験を活かし、クリニックスタッフとして自然に受け取ってもらえる柔らかさや親しみを加えながら、自分なりに言い回しをアレンジして架電していました。

ほかのスタッフもその話し方を取り入れてくれるようになり、架電が苦手なメンバーから「この言い回しだとやりやすい」「緊張しないで話せる」と声をかけてもらえるようになりました。

入職したばかりの自分の工夫が、チームの働きやすさにつながったことが嬉しく、とても印象深い出来事です。

最近はコミュニティを通じて外国籍の患者さまに来院いただくことが増えました。日本語がほとんど話せない方も多く、「もう少し何とか対応できるようになりたい」という思いから、私自身も英語の勉強を始めました。

翻訳アプリを使い、できる限り正確に伝わるよう工夫して対応していますがアプリだけでは限界があります。特に予防接種の説明は専門用語が多く、言葉だけでは伝わりにくいことがあるため、外国籍の患者さまでも迷わず記入できるよう予診票の記入例シートを作成しました。指差しだけで説明ができる工夫を取り入れながら、少しずつ改善を重ねています。

また、先日患者さまから嬉しい口コミをいただき、せっかく来ていただくのであれば、やっぱり100%の気持ちで対応したい——そんな思いを改めて強く感じました。

CAPSでは経験者でも学べることは多いです。未経験者にとっては研修期間がタイトに感じるかもしれませんが、逆に“やるべきことが明確”なため、迷わず進める安心感があります。

人と関わることが好きな方や、誰かの手助けがしたいと思っている方にとっては、とても楽しく働ける職場だと思います。

少しずつ成長しながら、安心して働ける環境が整っているので、前向きな気持ちがある方を歓迎します!


【看護師】A・Mさん “もう一度小児へ” その想いを形にできる場所

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2025.12.03

【看護師】A・Mさん “もう一度小児へ” その想いを形にできる場所

前職では美容クリニックで働いていたのですが、充実しているはずなのにどこか満たされない気持ちがありました。赤ちゃんや子育ての動画を見ているうちに、NICUで育児の相談に乗っていた頃の自分を思い出して、「あの頃に戻りたい」という思いが強くなっていったんです。

病院は“今ある病気を治す場所”で、治ればそこで関わりは一区切りになります。クリニックであれば、その後の成長まで継続して見守ることができ、地域の子どもを長く支えられる点に大きな魅力を感じました。

私は話すことが好きで、人と会話しながら寄り添える環境が自分に合っていると感じ、CAPSを選ぶ決め手になりました。今は患者さまと話す時間が何よりの楽しみです。

小児科で働くのは初めてで、最初は本当にわからないことだらけでした。
NICUでの知識が生かせる場面もありましたが、健診での育児相談やお子さまの病状に関する質問など答えられないことのほうが多かったです。

入職後は、医師や先輩方に何度も相談し少しずつ知識を増やしていきました。半年ほど経った頃から、自分の言葉で答えられるようになっていき、「ようやく話せるようになってきた」と自信が持てるようになりました。

また、これまで医療事務の方がどんな業務をしているのか深く理解できていなかったのですが、研修で算定や経営について教えていただく機会があり、「そういう仕組みだったんだ」と納得することが多くありました。

実際に働く中で感じたのは、看護師がその知識を持っていないと、本来取れるはずの算定が取れず、クリニックにとってもったいない状況になってしまうということです。看護の知識だけでなく、クリニック全体がどのように動いているのかを理解できるようになったことが、今の自信にもつながっています。 

CAPSに入職して驚いたのは、来院数の多さです。とくに10月から一気に来院数が増え、前職とは比べものにならないほどの慌ただしさを感じました。

想像以上のスピードで患者さまが来院されるため、「今はミスが起こりやすい状況だな」と意識し、深呼吸してから動くようにしています。

またお待たせしている方には必ずひと言お声がけし、なかなか声をかけられないときは目線で「気にしてますよ」「ちゃんと見てますよ」と不安にさせないような工夫をしています。来院数が多い環境だからこそ、こうした小さな丁寧さがより大切だと感じています。

CAPSの魅力は、働く人の優しさだと思います。
他拠点で助勤に行った際も気軽に相談できる仲間がいて、 誰かが困っていたら自然に手を差し伸べる空気があります。

小児科経験が浅くても、研修やサポート体制が整っているから安心して挑戦できます。
休みもしっかり取れるため、自分の時間も大切にでき、長く続けていける環境がCAPSにはあると感じています。

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