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health management

健康経営

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CAPSグループ 健康宣言

患者さまとその家族の本当の幸せのために行動し、 健康を基軸としたそれぞれの人生における「幸せの総量を最大化」すること。 この企業ミッションの実現には、社員一人ひとりの心身の健康が必要不可欠です。

社員一人ひとりが「セルフメディケーションプロバイダー」として活躍できるよう、 CAPSグループは社員の心身の健康を維持・増進できる職場環境作りに努めることを宣言します。

トップメッセージ

健康経営で実現する「幸せの総量の最大化」

健康経営で実現する「幸せの総量の最大化」

ある研究(※)では、健康経営に関する施策は投資額の3倍のリターンが得られたそうです。企業や民間の医療機関はその健全な運営において自律した収益活動が基本とされています。その意味で、経営陣が健康経営について理解することは当然のことかもしれません。 一方で、仮に直接的投資対効果が低くても、CAPSグループにおいては大切であることに変わりはありません。というのも、当グループのミッションには「幸せの総量の最大化」という考え方があります。 同じくミッションの中にある「患者さまとその家族の本当の幸せのため」はもちろん重要ですが、そのために他の幸せが損なわれ、総量としての幸せが減るようなあり方は良くないと考えています。 簡単ではないかもしれませんが、CAPSグループで働く仲間自身の健康が大切にされてこそ、多くの人の健康を支えていけるのだと本気で信じています。 【※新井卓二・上西啓介・玄場公規(2019)「日本における「健康経営」の期待される効果と実態」『日本経営システム学会誌』36(1), pp. 55-61.】
CAPS株式会社 代表取締役社長
鶴谷 武親
Takechika Tsurutani
一人ひとりが幸福に働ける組織を目指して

一人ひとりが幸福に働ける組織を目指して

私たちは、小児科を中心としたクリニックを多拠点運営し、地域のみなさまの健康を支えることが大切な役割と考えています。そのためには、各拠点で働く従業員一人ひとりの心身の健康が保たれていることが不可欠です。 だからこそ健康経営の観点から、健康への意識を高めやすい心理的・教育的な働きかけ、健康行動を継続しやすい工夫や環境整備、そして万が一健康上の課題が生じた際にも支援的に関われる制度づくりを重視しています。 経営としてこれらに継続的に取り組むことで、従業員が安心して職務を全うできる体制を整え、結果として組織の成長と価値向上、さらには関わる人々の健康増進と社会への貢献につながると考えています。 すこやかな働き方を通じて、一人ひとりが幸福な自己実現を目指せる組織であり続けるために、私たちは今後も健康経営の取り組みを進めていきます。
医療法人社団ナイズ 理事長
塚越 隆司(医師)
Takashi Tsukakoshi

健康経営の基本方針

患者さまとその家族、 そして働く社員の「幸せの総量」を最大化するために

CAPSグループは、健康を基軸とした人生における「幸せの総量の最大化」をミッションに掲げています。 この実現には、社員一人ひとりが心身ともに健康であり、主体的に健康を管理できる「セルフメディケーションプロバイダー」として活躍することが不可欠であると考えています。

保健目標

セルフメディケーションの概念から、自分自身の健康に責任を持ち、マネジメントできる力を育成します。

目標達成のための4つの柱
セルフメディケーション 教育
1

セルフメディケーション 教育

メンタルヘルスケア
2

メンタルヘルスケア

疾病予防対策
3

疾病予防対策

インクルーシブな 環境づくり
4

インクルーシブな 環境づくり

セルフメディケーションを実現する組織文化醸成

従業員一人ひとりがセルフメディケーションを実現できる、組織体制構築や取り組みを行います。

健康経営に基づいた職場環境づくり

健康経営の概念から従業員一人ひとりが、心身ともに健康を保ち、パフォーマンスを発揮できる支援体制構築を行います。

健康経営推進体制

すべての従業員が主体的に取り組む推進ネットワーク

CAPSグループの健康経営推進体制では、すべての従業員が自身の健康を主体的にマネジメントできるよう、セルフメディケーションの考え方から、一人ひとりが"自分ごと"として健康づくりに取り組んでいます。 また、各拠点では健康衛生推進担当者が中心となり、職場全体の健康推進を牽引しています。

人事部健康サポートグループ

従業員一人ひとりが健康で安心して働けるよう、支援する部署です。 各種健康等に関する集計・分析を実施し、グループの健康課題の把握、施策の企画・実施、効果測定を行います。

健康衛生推進担当

各拠点における健康衛生推進の牽引役として、職場内での健康に関する取り組みの発信および推進を担っています。 また、人事部健康サポートグループも参加する月1回の健康衛生推進担当会議では、各拠点における取り組み状況を報告・共有し、より効果的な活動となるよう取り組みの改善・工夫を図っています。
健康経営推進体制

データで見る健康管理指標と戦略MAP

CAPSグループでは、従業員の健康状態と働きやすさを測る指標として、「欠勤」「体調によるパフォーマンス低下」「仕事への前向きさ」の3つを定期的に測定しています。

健康管理指標データ表

「健康投資」から「経営課題の解決(ミッションの実現)」に至るまでの繋がりを構造化した戦略MAPを公開しています。 研修受講率や有給休暇取得率の向上を通じ、最終的な社員パフォーマンスの最大化を目指します。

認定・表彰履歴

健康優良企業「銀の認定」について

CAPS株式会社及び医療法人社団ナイズは、健康保険組合連合会 東京連合会が主催する健康優良企業認定制度において、健康優良企業「銀の認定」を受けています。 本認定は、従業員の健康管理や職場環境づくりに関する取り組みが、一定の基準を満たしていることを評価されたものです。 ※本認定は各法人(CAPS株式会社/医療法人社団ナイズ)が取得したものです。

CAPS株式会社 健康優良企業銀の認定

CAPS株式会社

医療法人社団ナイズ 健康優良企業銀の認定

医療法人社団ナイズ

キャップスクリニック代官山T-SITEの外観の写真

医療の当たり前を、私たちから変えていく。
実現したいのは、
「幸せの総量を最大化」すること。

応募前の疑問などございましたら、 お気軽にお問い合わせください。

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